24歳でインドネシア移住した現採シンジが『現状分析と移住プロセス』を深堀り

インドネシアに24歳で移住した僕が浜辺でコンピュータを操作している画像

 

インドネシア移住を検討しているが踏ん切りがつかない、
経験者の声が聞きたい、ロールモデルを見ておきたい、
そんな方の疑問に答えます。

本記事では24歳でインドネシア移住して7年経過して、
今もインドネシアで生活している現採シンジが、
『インドネシア移住の結果の現状分析』と『インドネシア移住のプロセス』を深堀りして解説します。

実際に現地に住んでみないとわからないことも踏まえて語ります。

インドネシア移住の満足度は100点に近い(第2の故郷として無事定着)

単刀直入に申し上げて日本に帰る理由が現状ない。
いい点がたくさんある。気候が暑いのが一番良い。

寒いと朝起きられませんよね。

生活費は月6万円ほど 家賃は全額会社負担

都心ではなく工業団地のある地方に住んでいます。
食費が地方のほうが安いので、最近支出がめっきりと減ってきました。

平日1日のスケジュールと出費金額

時間 スケジュール 出費金額
08:00 起床
08:30 朝食でインスタント麺+卵入りを食べる         7,000  ルピア
09:00 出勤
12:00 会社の食堂で昼食                  –  ルピア
17:00 退社
18:30 Grabfoodで購入した食事で夜飯       60,000  ルピア
合計       67,000  ルピア

 

休日1日のスケジュールと出費金額

時間 スケジュール  出費金額
08:00 起床
08:30 朝食でインスタント麺+卵入りを食べる         7,000  ルピア
09:00 二度寝
12:00 Grabfoodで購入した食事で昼食       60,000  ルピア
17:00 退社
18:30 Grabfoodで購入した食事で夜飯       60,000  ルピア
合計    127,000  ルピア

 

Grabfoodの存在がとても大きいです。
たくさんのレストランから格安の送料でデリバリーされてきます。

バイタクで2km100円しませんので、
レストランで通常食べる金額+100円でデリバリーフードが食べれるイメージです。

一ヶ月の出費金額

食費に関しては上記の平日の出費金額×月の業務日数+休日の出費金額×(月の日数-月の業務日数)です。
67,000ルピア×21+127,000ルピア×10=2,677,000
これが食費

それに遊興費、水道光熱費インターネット、携帯代、服代など。
服はインドネシアの一年中暑い気候も相俟って、
ほぼほぼ新しく購入することはありません。

下着や靴下のランニングコストのみ費用としてかかってきます。

食費                      3,000,000  ルピア
家賃                                       –  ルピア
光熱費                          650,000  ルピア
インターネット                          400,000  ルピア
携帯代 4GB 4GLTE                            60,000  ルピア
娯楽費                          600,000  ルピア
交際費                      2,000,000  ルピア
服代                          150,000  ルピア
合計                      6,860,000  ルピア

 

これを基本に長期連休時の旅行代などがかかってきます。
でもならして平均していくと月5万円ほどで生活できています。

インドネシア現地採用は家賃が会社負担が一般的なので、
家賃がかからないのが最大の強みです。

インドネシア移住の2つの大きなデメリット

個人の価値観によることが多いので多少のデメリットは考え方次第といったところ。

巷で言われているインドネシア移住のデメリットのおおよそは、
大したことがない。

しかし、誰にとっても目をつぶれない2点大きなデメリットが、
インドネシア移住にはあります。

医療レベルの低さ

インドネシアは医療レベルが低く、富裕層ほど海外で治療したりします。
インドネシアの病院は野戦病院をイメージしてもらえたらいいと思います。

寝かせては貰えますが根本の原因は取り除く事ができないイメージ。

インドネシアの医療レベルはそこまで低くないという人もいますが、
それはいわゆる私立病院の自由診療の金持ち向け病院の話であって、

インドネシア現地採用に会社がかけてくれる定番の海外旅行保険では、
保険適用ができません。

何か病気、怪我があったらその時点でインドネシア移住を断念し、日本帰国となります。

住民票を抜いて国民健康保険もかかっていない

インドネシア現地採用の多くは住民票を抜いて国民健康保険に入っていません。
大病や大怪我が無い方に賭けているわけです。

中程度の病気や怪我の場合、日本に帰国し、国民健康保険に再加入してから治療するという考えです。
ここにデメリットを感じる人も多いでしょう。

 

治安の不安

1998年に暴動がありました。
1998年 インドネシア 暴動 などで検索すると調べることができます。
当時にインドネシアにいなかったので特に分析も評価もしません。

一般論として、外国人としてマイノリティとしてインドネシアに暮らす場合に、
考えておかなければならないのは、
警察も軍隊も自分を守るために存在していない、ということです。

何かあったら帰国を考えなければなりません。
最悪、二度と戻れないかもしれません。
その場合、インドネシアで築いた財産は捨てることになると思います。

 

インドネシア移住する際の具体的な方法

単刀直入に申し上げますと、インドネシアに住んでインドネシアで金銭を得ていれば、
生活は成り立ちます。

どうやってインドネシアで金銭を得るか、を考えればよいです。

現地採用でインドネシア就職する

現地採用就職はコツも何もありません。
現地採用就職エージェントがいます。

別記事でまとめましたので、ご参照ください。

実際にインドネシアに来てから考えようですとか、
一生の選択なので慎重にいこうとか、
デメリットを把握しておこうなど、

石橋叩いて渡る系の情報には惑わされないでいいです。
自分の人生に口出していいのは、自分の人生に責任を持ってくれる人だけです。
それは親友だったり、家族だったり、親戚だったり、婚約者だったり人それぞれですが。

オンラインで稼ぐ

最近はオンラインで稼ぐという選択肢も出てきています。

現採シンジは現地採用でインドネシアで働いていますが、
副業ブログで時給300円くらいは稼げていますので、
月で生活するくらいのお金はブログだけでも稼げることになります。

ブログで稼ぐ方法は現採シンジなりに、
後日まとめた記事を公開します。

プログラミングで稼ぐという人もいます。
こちらはブログよりも熟練度で収入を倍増させることができそうなので、
これからの時代は熱いかもしれません。

インターネット上で無料で学習できる、
世界のどこでも価値がある内容、
日本に縛られずに生活ができますね。

インドネシア移住はハードルが低い

インドネシア移住はメリットがデメリットを上回るので、
ハードルは正直言って低いです。

インドネシア移住のメリットとデメリットに関しては、
下記の記事でまとめています。

日本では社会不適合者でも、
インドネシアでは社会適合できている人が周りには一杯います。

是非、インドネシア移住の踏ん切りがつかずに迷っている人は、
すぐにでも移住を開始してください。
インドネシアに移住したら連絡ください。