現地採用就職がオススメの理由と向いている考え方

誰でも現地採用になれることを表した画像

人生何しても自由ですが、
息苦しさを感じるならインドネシア現地採用という手もあります。
日本が窮屈なら飛び出してみましょう。

現地採用に向いているライフスタイルや考え方、
価値観をまとめてみました。

現地採用就職に向いている考え方

はじめにこの記事を書いている僕に関して。
24歳でインドネシア移住、現地採用だけで7年インドネシアで生活し続けています。
我ながら一家言あると言ってもいいと思います。

詳しくはプロフィールや、移住カテゴリ、転職カテゴリの記事を見てください。

評価されるポイント、評価されないポイントを見極め波乗りをする

現地採用云々の前に、人生をうまく生きていくにあたって、
最大のコツは評価されるポイントや評価されないポイントを見極め波乗り、です。
今世の中で評価されるのは具体的な行動です。

将来有望なインドネシアへの移住は評価される具体的な行動です。
インドネシアで現地採用を始めたら、毎日しっかりと出社するのは評価される具体的な行動です。
時代や環境によって評価されることは変わります。
しっかりそれを見極めて、最小労力で最大のリターンを得ることが賢いということです。

誰とも比較せずに淡々と努力を積み上げる

評価評価と語ってしまいましたが、他人と自分を比較する必要はありません。
自分の評価は対過去の自分です。

ちなみに現採シンジのライバルは駐在員でもお金持ちでも高学歴でもなく、
コンビニ夜勤アルバイトをしていた8年前の自分です。
そこを基準に年々アガってるかサガってるかがポイントです。

対自分の評価こそ一番重要なんです。

下着と靴下以外の買い物はしない

流行りの言葉でいうとミニマリストでしょうか。
インドネシア現地採用の必須スキルは、買い物をしないことです。
下着と靴下以外の買い物は即刻やめましょう。

これらが自然に出来てくる人

上記の考え方が自然体で出来る人は、
インドネシア移住、現地採用生活に向いています。
未だ上記のような考え方が出来ない人も、
下記を読んで考え方を変えてください。

何事も印象が良くないうちがチャンスです

何事も評価が固まってきてからは参入がしづらくなります。
インドネシア現地採用は未だに日本のアルバイト程度に見られています。
そんな印象の悪さこそ多くの凡人にとってチャンスなのです

インドネシア現地採用は未だブルーオーシャン

日本で就職活動すると、大した企業でもないのに、
数十人の枠に数万人も殺到します。
そんなところで勝てるわけがありません。

凡人なら凡人が最大限評価される地で勝負すべきです。
今の世の中ならインドネシアが一番です。
大して過酷な環境でも、切り詰めた生活でもないのに、
志望者が多くありません。物好きが来ているだけ。

優秀な人は取らない選択肢

あなたが優秀ならインドネシア現地採用なんて選択肢は取らないでしょう。
駐在員で若いうちから赴任することも優秀ならできます。

優秀でないからインドネシア現地採用なのです。
優秀でない凡人の中で普通に仕事していればそれでオッケーです。

出来損ないのアーリーアダプター戦略

凡人だからこそ失うものがないので、
フットワークが軽くなります。
それこそがあなたの強みなのです。

少しでも興味があったら突き進む

興味が湧いたらそれが立派な動機です。
少しずつ前に進んでみましょう。

世間関係なく自分の評価が全て

最初の考え方と重なりますが、
世間がどう考えるかは関係ありません。自分の評価が全て。
ニュートラルに物事を考えてください。

仮に駄目でも同情、救済、逆境バネ、カタパルト

失敗や挫折は経験になります。
失敗や挫折を見ると人は助けを出したくなります。
失敗しても同情が得られます。救済もあります。

挫折したことで後がなくなって逆境が生まれてそれがバネになります。
現採シンジはそれを逆境カタパルトと呼んでいます。

何か失敗してしまっても、失敗しちゃったなぁではなく、
また逆境カタパルトのゴムを伸ばしちゃったなぁ、と心の中で言ってます。

現地採用転職エージェントに登録するだけ

初手のみちょっと大変

海外移住初手の就職活動、転職活動だけちょっと大変です。
誰がどう考えても必然性なんてありません。
インドネシアで働きたくてもインドネシアである必然性は滅多にありません。

面接で必然性ないよね?系圧迫面接は日常茶飯事

味方のはずの転職エージェントさえ、
結構インドネシア移住の動機に疑ってかかってきます。
否定されてもいいので設定した軸を貫きましょう

正直ベースの面接は失敗しますので必ず軸設定と演出してください。
疑ってくるエージェントは時間の無駄なので、他のエージェントに乗り換えてください。

2社目以降はどうにでもなる

一社目さえ経験してしまえば、経歴に具体的な数字が伴います。
具体的な数字があればどうにでもなります。
すでにインドネシアにいるので、インドネシアで働く必然性アピールも不要。