海外生活に必要な英語力は中学校の英語程度です

中学英語だけで海外生活を乗り切っている男

海外生活というと英語ができる人のものであるとか、
留学をまずしてからでないと通用しないだとか、
あたかも海外生活で英語が出来ないと即死亡みたいな言説を見かけますが、

それは勘違いです。

海外生活に必要な英語は中学で習う基礎程度、中学英語程度で十分です

先日こんなツイートしました。

 

単刀直入に申し上げると、海外生活は高度な英語は不要です。
無駄ではないですが。

 

海外生活で使う英語のフレーズの例

挨拶 Hello
それでいいです Ok. It’s ok
これがほしいです This one.
注文していいですか May I order?
お会計お願いします Check, please
チェックインしてもよろしいでしょうか Can I Check-in
すいません、聞き取れませんでした Sorry?
何を言っているかわかりません I don’t understand
ちょっと待って下さい Just a moment

 

ここ数年間で使った英語のフレーズを書き出してみました。
上記の表現のうち、わからない単語はひとつもない人がほとんではないでしょうか?

そうです、ほぼほぼ中学校英語レベル、下手すると小学生低学年レベルの英語です。

これで9個の表現になります。

これら9個を組み合わせるだけであらゆるケースに対応出来ます。
海外生活数年間でたった9個です。

 

かんたんな表現の実践あるのみ

英語の勉強というと、TOEICだとかTOEFLだとかをイメージしますが、
海外生活に実際に必要なのは上記のようなかんたんな表現の組み合わせです。

筆者はTOEICは海外移住前の時点で800から900ありましたが、
上記のようなかんたんな表現がスラスラ出ませんでした。

TOEIC高得点のようないわゆる英語学習に対して真面目な人ほど、
実践英会話に対応出来ていないことが多いです。

 

安価に留学することをおすすめ

現採シンジは、フィリピンやインドネシア、マレーシアに留学して、
数カ月間英語学習することをおすすめしています。

 

必要に駆られないと英語は覚えませんし、
敢えて東南アジアを選択することで、

彼らも第二言語としての英語ですので、
そこまでハードルが高くない英語表現を学ぶことが出来ます。

 

留学は最低限でよい

年間数百万円もかけて留学しないと英語が出来るようにならない、
そう思っていた時期が僕にもありました。

それは間違いですし、なんなら業界の陰謀かもしれません

僕らのような一般庶民は年間数百万円のような大金が払えないので、
留学は出来ない。留学はできないのだから、英語は一生出来ないと思って暮らすのが一般的でした。

実際に、僕の親世代や僕の兄の世代などは、
英語は留学していたらできる、していなかったらできない、の二極化でしか語られていなかったと思います。

最近になって、いかに庶民が英語を学ぶか、
いきなり高いハードルではなく着実に学習をこなして、

自己肯定感を高めていく、
あわよくば収入をじわりじわりと上げていこうといった考え方がやっと出てきたように思います

庶民がなるべく安価で英語を学ぶためにも、
現採シンジは東南アジアへの英語留学をおすすめしています。
数ヶ月からの短期間で十分です。

海外イコール欧米ではない

この記事のタイトル、そして冒頭から僕は敢えて海外生活という表現をしてきました。

人によっては中学英語で十分なのは東南アジア。欧米では通用しないというでしょう。
それはそのとおりです。しかし今の世の中海外イコール欧米ではないのです。

東南アジア人同士の最小公倍数的な英語こそ次世代の世界言語

アメリカ英語やイギリス英語など、
国際的に見て正とする英語があります。

訛りがどうだとか、その表現は不自然だとか、
そういった部分に神経質になって英語を学ぶ必要はありません。

カレーライスに牛肉を使うか豚肉を使うかレベルの違いであって、
そういった些細な違いはどうでもいいのです

 

東南アジア英語短期留学のススメ

まわりくどくなりましたが、
東南アジアで英語短期留学をすることを強くおすすめします。

フィリピンのセブ島あたりが定番です。
インドネシアではなく申し訳ございません。

平日みっちり授業、復習で鬼のインプット
休日はビーチでまったりしてみましょう。

 

翻訳アプリの精度が上がっています

ここまで読んでくださってありがとうございます。
これはこぼれ話になりますが、

DeepL翻訳って試したことありますか?
未だの人は試してみてください

語彙を磨いている場合ではないです

DeepLの精度いかがでしたか?
僕は最初にこの翻訳の精度を見たときに、
もう語彙を増やすのもやめました。

近いうちにリアルタイム音声認識と翻訳ができるようになります。
外国語を勉強して資格を取っても評価するのは堕ちていく日系企業のみです。
今のうちに海外に飛び込んでフットワークを軽くしましょう。